UR公式note

「社会課題を、超えていく。」これは、URの広報メッセージです。このnoteでは社会課題…

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「社会課題を、超えていく。」これは、URの広報メッセージです。このnoteでは社会課題に向き合い、日々様々なことに取り組むURの姿に加え、「まち」を一つの共通項にしてみなさまにとっての気づきが得られる内容の読み物や動画を発信しています。https://bit.ly/3Iw5fUz

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  • #from広報

    UR広報からのプロジェクト紹介や想い、メッセージを皆様にお伝えする連載です。

  • #街Vlog

    ロードバイクからの視点で街を走り、紹介します。疾走感のある映像をお楽しみください!

  • #エモ街

    街々のエモスポットをエモ感のある写真とともに紹介します。まちあるきの参考になればうれしいです。

  • #街インタビュー

    まちづくりに携わる「人」にスポットを当ててプロジェクトを紹介するインタビュー企画です。まちづくりにとって重要なマインドは何か、をメッセージで伝えたいと思います。

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  • UR 新企業広報動画『社会課題を、超えていく。』
  • URまちとくらしのミュージアム

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公式note開設1年!まちと人を紡いだ1年を振り返ります #from広報

こんにちは!UR都市機構 広報課です。 UR都市機構は昨年2月、公式noteを開設しました。今回の投稿ではこの1年に投稿した記事の内容とともにnote担当者が振り返ってみたいと思います。 UR都市機構は、おかげさまでUR賃貸住宅のご提供と管理において多くの方々に知っていただいています。 ただ、それ以外にも「都市再生」や「災害復興」など、まだまだ世の中に知られていないけれど社会課題に向き合っている事業が多くあり、一人でも多くの方にそれを知ってもらいたいと思い、公式noteを立

    • ロードバイクで「多摩エリア」を走る:第3回 街Vlog

      ロードバイクでぐるっと街をご紹介する企画「#街Vlog」の第3回は、都心から25kmに位置する稲城市の若葉台を中心とした多摩エリアを巡ります。多摩川をはじめとして、丘陵の織りなす美しい自然、癒したっぷりな公園などを巡るVlogをお楽しみください。記事では、動画では伝えきれないスポット情報や今回巡ったコースをご紹介しています。 多摩川サイクリングロード 「多摩川サイクリングロード」の左岸からスタートします。多摩川サイクリングロードは、羽田空港近くの河口から上流の羽村取水堰を

      • 団地での子育てに新しい味方!UR子育てサポーターとは? #from広報

        こんにちは!UR広報課です。 今回は団地で子育てする方々を応援する 心強い味方、「UR子育てサポーター」についての話題です! 昔は「子育て」というと、まちや地域全体で子どもを見守り、保護者だけではなく周囲の大人も含めた地域ぐるみでの子育てが盛んに行われており、そうした地域社会とのつながりの場がたくさんありました。 ちなみに、昭和30年代後半の団地では、ヘルパー(管理事務補助者)という家政学や福祉学を学んだ女性が配属され、住宅や設備の正しい使い方の指導のほか、赤ちゃん相談

        • 自分たちの欲しいものは自分たちの手で―団地商店街から広がるまちづくり:(第9回)「#Interviews まちづくりってどんな人が携わる?」

          埼玉県の中央部に位置し、東京都心からは電車で約1時間程度のところにある埼玉県北本市。北本市は、都心へのアクセスが良好でありながら、ホタルが生息する北本自然観察公園があったり、国の史跡化を目指している縄文時代のデーノタメ遺跡があったり、雑木林が保存されていたりと、緑あふれる自然環境の豊かさが魅力です。 MUJI×URで全国初となる店舗付き住宅を展開 そのデーノタメ遺跡の近くに、2,089戸からなる大きな団地「北本団地」があります。1971年に建てられた北本団地ですが、建築か

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        • ロードバイクで「多摩エリア」を走る:第3回 街Vlog

        • 団地での子育てに新しい味方!UR子育てサポーターとは? #from広報

        • 自分たちの欲しいものは自分たちの手で―団地商店街から広がるまちづくり:(第9回)「#Interviews まちづくりってどんな人が携わる?」

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          UR団地の99%はリサイクル可能!環境出前授業レポート #from広報

          こんにちは!UR広報課です。 URは、現在全国で約70万戸の賃貸住宅を管理している(実は日本最大の大家なんです!)のですが、そのうち建て替えを実施する団地周辺の小学校を対象に、環境教育活動としてリサイクルスタディを実施しています。 さまざまな小学校で実施していますが、今回は12月8日に実施した千葉県の柏市立柏第六小学校での様子をレポートします! リサイクルスタディの様子 今回は、URが管理するコンフォール柏豊四季台と豊四季台団地のお隣にある柏市立柏第六小学校の4年生の皆さ

          UR団地の99%はリサイクル可能!環境出前授業レポート #from広報

          新橋のまちづくりを学生たちと考える:(第8回)「#Interviews まちづくりってどんな人が携わる?」

          まちには、老若男女幅広い世代の人たちが暮らしています。そのため、まちづくりをするうえではさまざまな視点や意見、アイデアが必要になってきます。 まちの歴史やそこに暮らしたり働く人たちの声はもちろん、まちを俯瞰で見た客観的な意見や、時には現実の枠組みから一歩離れ、自由に想像をめぐらせながらまちの理想像をイメージすることも大切なことでもあるでしょう。 UR都市機構(以下UR)では、ときには自由な発想でまちづくりを考えてみようと、これからのまちの“あったらいいな”を考える場を設け

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          URの団地でクリスマスイベントを開催します#URでクリスマス【2023/12/26更新】

          もうすぐクリスマスがやってきますね! URは、全国の団地でクリスマスシーズンにあわせてさまざまなイベントを開催・協力します。 クリスマス関連グッズをつくるワークショップやコンサート、地域のお店が集まったマルシェなど、プログラムも多種多様です。 団地や地域を活気づけたい!という思いのもと、お子さまから大人まで、幅広い年齢層が楽しめる内容をご用意していますので、ぜひお近くのイベントに立ち寄ってみてはいかがでしょうか? ※各地のプログラムや日程は変更となる場合があります。ご了承く

          URの団地でクリスマスイベントを開催します#URでクリスマス【2023/12/26更新】

          鹿沼~自然との距離感が心地いいスタイルのあるショップ巡り~:(第5回)「#エモ街」

          懐かしくて新しい“エモ”な街を巡る連載「#エモ街」。5回目となる今回は、栃木県鹿沼市を訪れます。 都心とのアクセスが良好な鹿沼市 鹿沼市は東京から北へ約100kmに位置し、東部は県都宇都宮市、北部は国際観光都市である日光市に隣接するまちで、人口約92,000人、中心市街地からは山々が見え、豊かな自然と居住空間がちょうどよく調和しているまちです。 また、東武日光線やJR日光線、東北自動車道鹿沼ICを有し、国際空港などへの高速バスが運行するなど、都心とのアクセスも良好。リモ

          鹿沼~自然との距離感が心地いいスタイルのあるショップ巡り~:(第5回)「#エモ街」

          初公開!UR公式インスタグラムの裏側をお見せします!#from広報

          こんにちは!UR広報課です。 突然ですが、皆さんはUR都市機構の公式SNSをご存じでしょうか?URでは、X(旧Twitter)、インスタグラム、Facebook、YouTubeなどのSNS公式アカウントを開設して、日々情報発信をしています。 その中のひとつ、インスタグラムは2020年7月にアカウントを開設し、広報課で運営を行いながら、約3年半ほぼ毎週欠かさずに投稿をしています。 今回のnoteでは、このUR公式インスタグラムについて、投稿の裏側を少しお見せしたいと思います

          初公開!UR公式インスタグラムの裏側をお見せします!#from広報

          虎ノ門ヒルズ駅の拡張工事が完成。駅まち一体のまちづくりで生み出される、新たな賑わいとは?:(第7回)「#Interviews まちづくりってどんな人が携わる?」

          東京メトロ日比谷線の「虎ノ門ヒルズ駅」が2020年に新たに開業し、注目を集める東京・虎ノ門エリア。国際競争力の強化を目指して開発が進んでおり、2014年の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」以来、「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」などが続々と竣工。2023年7月15日には虎ノ門ヒルズ駅の拡張工事が完成し、グローバルビジネスの新たな拠点として機能することが期待されています。 2023年10月には虎ノ門ヒルズ駅に隣接する形で、「虎ノ門ヒルズ ステーショ

          虎ノ門ヒルズ駅の拡張工事が完成。駅まち一体のまちづくりで生み出される、新たな賑わいとは?:(第7回)「#Interviews まちづくりってどんな人が携わる?」

          学生と福島被災地域がつながるスタディツアー「キモチ、あつまるプロジェクト」を実施:(第6回)「#Interviews 現地を訪れ、私たちが感じたこと 」 

          UR都市機構(以下UR)は、震災復興支援事業に取り組んでいます。東日本大震災の原子力発電所事故による避難指示が解除された福島県の浜通り地域では、住民の帰還に向けた復興まちづくり支援を進めてきました。浪江町、大熊町、双葉町と協定を結び、URがこれまでに培ってきたノウハウや技術力を活かすことで、復興の計画段階から新しい拠点の基盤整備、公的施設を建設する際の技術支援など、様々な復興まちづくり支援を行っています。   一方で、これらハード整備の支援だけでは、十分な復興まちづくりは達成

          学生と福島被災地域がつながるスタディツアー「キモチ、あつまるプロジェクト」を実施:(第6回)「#Interviews 現地を訪れ、私たちが感じたこと 」 

          ロードバイクで「みなとみらい」を走る:第2回 街Vlog

          ロードバイクでぐるっと街をご紹介する企画「#街Vlog」の第2回は、みなとみらいとその周辺を巡ります。横浜の美しい夜景と共にお楽しみください。記事では、動画では伝えきれないスポット情報や今回巡ったコースをご紹介しています。 「みなとみらい21地区」 スタート地点は、コットンハーバーと臨港パークを結ぶ「みなとみらい橋」。西側はポートサイドの高層マンション群、東側は正面には横浜ベイブリッジを臨み、ほんのりと見える街明かりが美しい、穴場的な夜景スポットです。 みなとみらい橋を

          ロードバイクで「みなとみらい」を走る:第2回 街Vlog

          「URまちとくらしのミュージアム」が赤羽台にオープン:(第5回)「#Interviews まちづくりってどんな人が携わる?」

          東京都北区赤羽にあった「赤羽台団地」をみなさんご存知でしょうか?   旧赤羽台団地は、わたしたちUR都市機構(以下UR)の前身である日本住宅公団によって昭和37年に建設された総戸数3,373戸からなる大規模団地でした。住棟の直交配置や「スターハウス」と呼ばれるポイント型住棟、そしてそこには多種類の間取りが導入されるなど、当時の先進的な技術がいくつも詰め込まれたことから、“名作団地”とも呼ばれてきた団地です。 旧赤羽台団地のうちスターハウス3棟と、昭和の象徴的な団地の形ともい

          「URまちとくらしのミュージアム」が赤羽台にオープン:(第5回)「#Interviews まちづくりってどんな人が携わる?」

          フォトコンテスト審査会レポート&受賞作発表 #from広報

           こんにちは!UR広報課です。  3月から5月まで作品応募を受け付けていたUR都市機構フォトコンテスト、ついに受賞作品が決定しました!  今回は、フォトコンの審査会は一体どんな様子で行われているのか?実際に8月初旬に実施された審査会の模様をレポートしつつ、各部門の大賞と優秀賞の紹介をしたいと思います。 応募状況について 審査会冒頭、広報課から今回のフォトコンの応募状況について説明を行いました。今年は3月22日~5月31日の期間で、団地部門・復興部門を募集しました。応募にあた

          フォトコンテスト審査会レポート&受賞作発表 #from広報

          長岡~歴史を感じるレトロさと未来に向かう新しさと〜:(第4回)「#エモ街」

          新潟県長岡市。この場所は、日本を代表する花火大会のひとつでもある「長岡まつり大花火大会」が行われる地としても知られています。信濃川に沿って大パノラマで繰り広げられる大型花火を“一目見たい”と、毎年開催時は全国から多くの人々が長岡のまちを訪れます。 長岡市の歴史と駅前の商店街 そんな長岡市ですが、もともとJR長岡駅周辺は江戸時代、長岡城のあった場所で、1618年から明治維新までの250年あまり、長岡藩主として長岡の地を統治した大名家である牧野家により統治(※1)されていまし

          長岡~歴史を感じるレトロさと未来に向かう新しさと〜:(第4回)「#エモ街」

          イケ・サンパーク―防災機能を兼ね揃えた賑わいのある公園へ:(第4回)「#Interviews まちづくりってどんな人が携わる?」

          私たちの住む日本は自然災害が多く、防災に強いまちづくりを実現するために、全国的にさまざまな対策が行われています。中でも東京都は、防災都市づくりを実現するため、各区と連携して密集市街地の改善を推進しています。   密集市街地は東京都内でも各所にありますが、その中のひとつに豊島区の東池袋エリアがあります。 公園とまち全体を楽しめるまちづくり 豊島区は、1999年に財政破綻の危機が報じられ、2014年には東京23区で唯一「消滅可能性都市」と指摘されたこともあります。しかし、20

          イケ・サンパーク―防災機能を兼ね揃えた賑わいのある公園へ:(第4回)「#Interviews まちづくりってどんな人が携わる?」